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江成 康明
 
当館のマイ焼酎 
鹿児島から取り寄せました
 
 

今年もまた、寒い冬がやってきました。白馬では、寒くなると「凍(し)みるネ」があいさつ代わりです。凍えるような寒さだから、それが方言として伝わってきたのでしょうね。

当館でも冬の準備が整いました。雪囲いをしたり、「落雪注意」の看板を立てかけたり、野沢菜を漬けたり…。どれも、寒い地方で見かける風物詩です。長い冬を過ごすにはどれも欠かせないことなので、作業はちっとも苦ではありません。このような作業にはだいぶ慣れましたが、地元で生まれ育った人たちの手際の良さには、いまだに感心させられます。

こうして、観光地・白馬ではスキー客を迎えるための準備が整っていきます。しかし、雪や寒さ対策だけでなく、お客様に満足していただけるような宿独自のサービスも考えていかなければなりません。

そこで、今年はお客様と一緒に楽しめる「リースづくり」をしようと自ら作り始めました。これまでの知識はゼロだったのですが、始めてみると結構面白くて、時間を忘れてしまいます。風が強くてリフトが動かない日には、宿でオリジナルリースを作るのも一興です。もちろん、まだ教えるまでには至りませんが、材料は用意しておきますので感性豊かな世界にひとつしかないリースを作りましょう。


お客様の写真を撮り、つたないオーナーの句をつけたA4サイズの「思い出パウチ」プレゼントは、当然続けます。リピーターのお客様から「家に飾ってあります」とか、「パウチを見て、子供が今年もここへ行こうと言うんですよ」と言われると、作者冥利に尽きます。12月31日夜のビンゴ大会も皆さん楽しみにしているようなので、張り切って準備します。


スキー場までは当館から歩いてわずか5分。急にパウダースノーの別世界が広がります。スキー場でも宿でも、存分「白馬の冬」をお楽しみください。ご来館を心よりお待ちしております。

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