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1958年 長野県伊那市に生まれる
1975年 高校在学中、交通事故で首から下の自由を失う
1978年 口で描く絵に出会う。同年、初作品を制作
1987年 第二種情報処理技術者試験に合格
  以降数年間、情報処理と絵の掛け持ちが続く
1994年 植物画と出会う。以降、絵に専念
1997年 初個展を開催
1998年 アートパラリンピック入選
1999年 著者をモデルにテレビ放映
 
〜初個展以来現在まで、各地で展示活動を行う〜
 
ペンションの部屋が殺風景なので、何かを飾りたいとずっと思っていました。よく、
相田みつをさんの言葉などを見かけますよね。それを読むと、旅先で勇気付けられるような気がしたものです。でも、相田さんの作品はどこでも見られます。そこで、河合さんの詩を書いて飾ってみました。各部屋ごとに詩を変えたのですが、全部私の好きなものです。下手な字で河合さんには申し訳ないのですが、何よりも詩のぬくもりがお客様に伝えられれば、と思いながら書きました。
書いた作品は
「君に降り続く雨が やまないなんて思わないで やむことを信じて 少しの勇気と明日を 夢見ることができたら きっと晴れるはず まぶしい太陽が君を照らしてくれる やまない雨なんてあるはずないんだから」
「心って不思議だね 自分のものなのに どうにもならなくて 知らない内に傷ついて 自分勝手に落ち込んで 頼りなくて消えそうで 言うこときかなくて強情で 本当に心って不思議だね」
「淋しさをポケットに押し込んで 『独りがいいよ』と強がってみせる 寂しくて 心細くて 人恋しくて 側にいてほしくて 心がこんなに痛いのに 僕の心は へそ曲がり」
「大きく息を吸い込んでごらん ただそれだけで生きてるって感じられるから 希望がないなんて言わないで 目を開けてしっかり見てごらん きっとあなたの側に 希望はあるはずだから」
「いつも側にいる人に優しくできないのはどうしてでしょう とっても大切な人なのに 優しくなれないのはなぜでしょう 遠くなって 届かなくなって いつも気づいている」
「うつむかないで前を向いてごらん 嫌なことを見ないですむのは楽だけど 勇気を出して前を見てごらん 辛いことも悲しいこともその体で受け止めたら きっと違う世界が見えるはず」
7月5日に第2回河合誠さんとの集いを当館で開催しました。織姫と彦星のように、七夕に合わせて1年に一度会いましょうと始まった集いで、今年も多くの人たちが集まってくれました。
楽しいひとときに皆さん満足してくれたようですが、何よりも河合さんからのプレゼントに大喜び。河合さんがポストカード大に心を込めて描いてくれたゴールデンセレブレーションの花の絵が皆さんの宝物になったようです。
その絵に付いている詩を紹介しましょう。

この花を君に贈ろう

これ以上君が泣かないように

これ以上君が苦しまないように

黄色い花を君に贈ろう

心から君が笑えるように

辛い毎日を越えてきた君へ

幸せが訪れるように

この花を君に贈ろう

ペンションKENレストラン内展示作品
キバナカタクリ
「柔らかな陽射しに抱かれて 君が顔を出した
目覚めたばかりの君は
まだちっちゃくて弱々しいけれど
雨も風もお日様さんも みんな君の味方だから
だからもっともっと大きくなれ
もっともっと強くなれ」
キバナカタクリ
「柔らかな陽射しに抱かれて
君が顔を出した
目覚めたばかりの君は
まだちっちゃくて弱々しいけれど
雨も風もお日様さんも
みんな君の味方だから
だからもっともっと大きくなれ
もっともっと強くなれ」
 
愛の花美術館
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mako0612/
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